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(3)Un-Mannedシステム
一つの目標にはなるだろう。信頼性との関連がより重要である。いろいろな努力が期待されるところである。
(4)新しいコンセプトの船への対応
*Multi-DEによる電気推進の長所
・多数基による極限信頼性
・電力供給の自由度
・機関配置の自由度
・無人化そしてサテライト航法の可能性
・電気技術の進歩の享受
*新形高速船
モノハル形のみならず。カタマラン形、セミサブ形ないしはフローティング形等の新形高適船が進歩して来るであろう。
*潜水形船舶
摩擦抵抗を減少する技術が開発されれれば有望である。そしてCCDE(Closed Cycle D.E.)のコンセプトが魅力的である(Fig.13)。
(5) 新しいマーケットヘの対応
*天然ガス焚きディーゼル機関
高圧ガスを直接噴射して、熟効率も出力も油焚きと同じレベルのディーゼル機関が開発されているが、燃料の多様化および排気公害に対する有利性から今後の発展が期待される(Fig.14)。
*超粗悪油焚きディーゼル機関
アスファルト、オリマルジョンのような超粗悪然科は、石油燃料の代替燃料として重要視されてくるであろう。
低速大形ディーゼル機関では安くことが可能なことは概に確認されている。
*ADBシステム
ディーゼル機関の排気ガスをボイラーに導き再燃線させると、ボイラーにとって給気加熱なり、排気ガス中のNOxは還元されて低減する(Fig.15)。

Fig.14 MITSUI-MAN B&W 2Stroke Crosshead Tyge Generator Engine(40MW)(1994)
(Gas Injection Diesel Engine)

Fig.13 Schematic Eiagram of CCDE for R1
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